北海道の発電事情・・・  不平等です!

今日は休みです。
朝から北海道の地震が報道されています。

たまたま羽鳥慎一モーニングショーを見ていたら驚きました。

泊原発の話が取り上げられ、泊原発は運転停止になっていると。
原発を動かすために電力を使うと・・・

この番組では泊原発、水力、火力j発電所を紹介していたけれど、
その地図を見るとびっくり!
道央を中心に北海道の西側にほとんどに近い感じで火力、水力はあるのです。

職場の元同僚で北海道出身(道央部)の彼女から聞いたのは、西側に工場、企業が多いのでどうしても発電所が偏ってしまうのかなと。
根室、釧路周辺には火力、水力発電所がないとのこと。

北海道はほかの本州の違いは自前で電力を供給することが大前提では?
本州はどうこう言いながらも、ほかの地域と協力しながら電力をもらっているが、北海道となると距離が半端ではないで、本州から根室、釧路など道東と呼ばれる地域に電力を持ってくるのはほぼ無理ではないのかと思う。

その彼女は、北海道の発電所の所在の不平等を怒っていました。

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