海外ニュース アメリカがついにデジタル完全放送に移行
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作成日時 : 2008/09/10 00:07
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今日のニュースでアメリカの南部にある州(州名は忘れました)のある都市で完全デジタル放送に移行したと報道された。
アメリカ国内では一番最初の完全デジタル放送だという。
ニュースではデジタルチューナーを買った消費者にインタビューをしていた。
その人の話では、今までではテレビが見ずらかったという。デジタルチューナーを購入した後のインタビューで本人はきれいにテレビが見れるということで喜んでいました。
アメリカ全土では来年2月に完全デジタル放送に移行するということである。
その都市ではアナログ放送終了の画面にはこのテレビでは見れませんというような内容(英語で長い説明文が出ていたが読めなかった)の説明が表示されていました。
日本ではデジタル放送完全移行にあたり、すぐというわけには行かないので、デジタル放送移行の猶予を打ち出した。
それが、2011年7月24日まで。
この日に日本国内でどれぐらいの割合でデジタル放送を見ることができるのだろうか。
最近テレビを見ると右上にアナログと表示されるのを見る。
アナログ放送のテレビを見ている人と話すと‘アナログ’と表示されると「早くデジタル放送にして!」といわれているようで嫌な気になると。
デジタル放送完全移行まで約3年。
デジタル放送が見れるテレビを購入できる個人や家庭はいいが、老人の一人暮らしや老夫婦の場合、今の年金受給額では購入できない可能性が大いにある。
以前国会でデジタル放送が見れるテレビを購入する高齢者には‘補助券’を支給するようなこと論議していた記憶がある。
その論議はその後どうなったのだろうか???
デジタル放送が見れるテレビが購入できない高齢者は、情報や娯楽を得ることができなくと思う。
こんなにテレビの値段が高いと年金受給者である高齢者を「敵」に回す状況になると思う。
デジタル放送を推進するのなら、これから増える高齢者に対して、便宜を図ってほしい。

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